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わが家は自閉率40%

これは5人家族中、母(著者=千手)と息子(R)のアスペルガーな2人の話。

ちなみに、我が家では父と私が未診断ながら、かなりアスペルガーチックである。
私は以前ゼミで自閉症スペクトラム指数テストをやったら、カットオフ点の33点に限りなく近い31点を叩き出したこともある。
おそらく父も似たようなものであろう。
もしもホントに父と私が診断されていたら、3人家族の我が家の自閉率は66%。
母が苦労するわけだ。

著者にしても息子Rにしても、知能的には高い。
(Rの知能は約130だそうである)
だからこそ出来た教育だったり、出版であるという印象は拭えない。

でも
オモシロイことはオモシロイ。
こんな話が載っていた。

Rが幼稚園でモテまくり、Fちゃんと年中の時に結婚の約束をした。
その後Rが、同じ小学校のIちゃんと結婚すると言ってきた。
母「結婚したいって、ちゃんと言ったの?」
R「言った」
母「なんて言ったの?」

この続きはご自分でどうぞ。大爆笑モノです。

『わが家は自閉率40% アスペルガー症候群親子は転んでもただでは起きぬ
星空千手/中央法規出版/2007年

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